ワークショップ開催情報

みんなのシンチ オンライン広場 トークセッション

《「地域をよくする」方法(地域づくり)と「地域を知る」方法(フィールドワーク)のイノベーション》

~with/afterコロナ時代を迎えて〜

with/afterコロナ時代における「地域づくり」と「フィールドワーク」のあり方について、想い・事例・アイディアを共有する「場」づくりの取り組みのひとつとして、「オンライン広場」を開催します。

新型コロナウイルスの影響でできつつある「新しい社会」、求められる「新しい生き方」。そんな中、「地域」におけるつながり(住民同士、交流・関係人口)や取り組み(地域活性化につながる活動、フィールドワークなど)を支えてきた場や手法を、根本から見直す必要が出てきました。地域住民にとっては住民同士のつながり方や地域活性化の進め方を、交流・関係人口(観光客、地域のファン、研究者・学生など)にとっては地域訪問・交流やフィールド調査などのあり方を、再構築する必要がでてきています。

ここ最近急速に進歩してきたリモートワークやZoomをはじめとするオンラインツールは、これまで対極のように考えられてきた「現場重視」のフィールドワークも大きく変えてしまうかもしれません。今まさに、オンラインやそれ以外の代替の手法が試行され、地域との新たな「つながり方」を模索している段階にあります。新しい社会における、「地域づくり」や「フィールドワーク」について、このオンライン広場で一緒に考えてみませんか?

★★★ こんな話題について話す予定です :) ★★★

☆ コロナの影響で作り出されつつある新しい社会において、「地域づくり」・「フィールドワーク」にどのような変化や新たな取り組みが生まれているか?

☆ オンラインツールの利点・欠点は何か?活躍する人々・取り残される人々(デジタルディバイドなど)はどのような人たちか?どのような配慮が必要か?

☆ 今後、このオンライン広場をどのように活用できるか?

☆ オンラインツールを使ったフィールドワーク(現地調査)の体験もします!

オンラインを利用して新たなつながり方を体験しつつ、みんなでアイデアを生み出す場にしましょう。お気軽にご参加ください! 参加ご希望の方は、8月 5日(水)までにこちら からお申し込みくださいませ。

【開催日時】2020年 8月 7日(金)19:00〜20:30(懇親会:20:30〜21:30)

【主催】

東京大学大学院新領域創成科学研究科

「環境エネルギーまちづくり」を通じた地域社会イノベーション・新地アーバンデザインセンター(UDCしんち)

https://gsfs-shinchi.edu.k.u-tokyo.ac.jp/

【ゲスト】

・ 佐藤寛さん(アジア経済研究所 研究推進部 上席主任調査研究員)

・ 三好崇弘さん(「グローカルな仲間たち」主宰、宮城大学客員教授)

【聞き手】

・ 草苅康子(東京大学大学院新領域創成科学研究科 特任研究員)

○ Zoomにあまり慣れていない方向けに18:30~ガイダンスを行います

○ 途中参加・途中退席、飲食しながら、お子様連れでの参加、どれもOKです :)

○ 参加費は無料です

○ 懇親会は自由参加です

○ お申込みの際ご入力いただいたメールアドレスに、開催前日にZoomのURLとパスワードをお送りします。


◆ 参加申し込みはこちら 【8月5日(水)まで】

◆ イベントに関するお問い合わせ: shinchi★edu.k.u-tokyo.ac.jp(★を@に変えてください)