地域エネルギーシナリオの作成や、まちづくりへの住民参加の促進、地域の状況を伝えるメディア作成や地域活動支援、そして、それらを統合した持続可能まちづくりを、現地拠点UDCしんちを活用して公・民・学共創により実践します。これにより、復興の状況や内外の社会情勢の変化に順応し、創造的にまちづくりに貢献する復興知人材を育成します。

事業に参加する大学院生が、地域復興や将来社会のデザインを具体的な現場を持ちながら学ぶことを通して人材として輩出されることに加え、この事業に関わる地域にとっても、地域を再認識し、「内側から」持続可能なまちづくりを実践する人材があらわれてくることが期待されます。さらには、この事業を実施する大学教員や研究者も含む様々な立場の様々な人材が地域復興に関わるきっかけを得、その実践をすることにつながり、「復興知人材育成」がなされるものと期待しています。

NEWS

2022.08.31-09.01

「事業Ⅰ」環境システム学実地演習で、浜通り地域の再エネ関連施設の視察を行いました

2022.08.26

新地町サイクリングマップがNHK 福島放送局「はまなかあいづTODAY」で放送されました

2022.08.25

事業紹介ポスター2022(オリジナル版)が完成しました

2022.08.24

事業紹介動画2022
を公開しました

2022.08.05-07

「食X観光の教育活動ワーキンググループ」連携大学の目白大学の学生4名が、新地町でサイクリングマップの評価検証を行いました

2022.08.05

広報しんち8月5日号に
活動内容が掲載されました

掲載元:広報しんち

2022.07.08-10

「事業Ⅲ」環境情報学実習の学生が、新地町役場3階の「記憶の街ワークショップ」模型のデジタルアーカイブ化を行いました。

2022.07.05

広報しんち7月5日号に
活動内容が掲載されました

掲載元:広報しんち

2022.06.03~08.01

映画「新地町の漁師たち」DVDを視聴覚教材として
お借りしました

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